■パーシーはパーシー

こんばんは、行動強化コンサルタントの石田久二です。


先日3歳になったばかりの息子(あきら)の話ですが、この一年ほど「機関車トーマス」に夢中です。中でも好きなのは、緑色のボディのパーシー。一年前はいつもトーマスとパーシーのミニカーを両手に持って片時も離しませんでした。


今、毎週日曜日の朝に「機関車トーマス」のテレビで放映されているのですが、先週は「パーシーはパーシー」という話でした。内容は小型のボディのパーシーが、大型で力強いゴードンに憧れ、無理に走ったりするのですが、結局、周囲に迷惑をかけてしまい、最後は、「ボクはドジなパーシーでいいんだ」と締めくくります。


決して諦めとか悪い意味ではなく、自分は自分なんだ、、、という気付きです。


それを見た息子は、ここ最近、

「お父さんはお父さん」
「お母さんはお母さん」
「あきらくんはあきらくん」


と私たちに言ってくるようになりました。


これ以上の真理はないんじゃないでしょうか。息子は3歳にして悟ったようです。

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■金星見ましたか?

こんにちは、行動強化コンサルタントの石田久二です。


今朝は「金星が太陽の手前を横切る珍しい現象」がニュースをにぎわせていました。48時間以内には完全に忘れ去られ、今年の年末にこの話題を振ると、場が一気に盛り上がることは間違いありません。

「今年は、、、あ、そうそう、金星が太陽を横切ったよね!」

を忘年会の合言葉にしたいほど、どうでもいい話題でした。先日の日食ならまだしも、金星が太陽を横切るのがそんなに面白いのでしょうか。ニュースで見ましたが、太陽をアップにしてもただの「点」にしか見えません。しかも、レンズを買ってわざわざ見ようとしないと見えません。


なぜに、そんなしょうもない「点」をわざわざ見ようとする人がたくさんいるのか。理由は、次回が105年後だからです。これぞまさに「希少性の法則」です。名著「影響力の武器」より引用します。

私はそれまで教会堂を訪れる気になったことなどありませんでしたし、モルモン教について調べてみたいと思う疑問もありませんでしたし、もとより教会建築などに興味もなく、この土地の他の教会で目にするもの以上に壮観で感動的なものに出会えるとは思えなかったのです。話をしているうちに、その教会堂の持つ特殊な魅力が、唯一の原因であることが明らかになりました。つまり、もし私が制限つきの区域をすぐさま体験しておかなければ、もう二度とそのチャンスは訪れないかもしれないのです。それ自体には本来はほとんど魅力を感じなかったものが、見ることができる可能性が急速に少なくなりつつあるという理由だけで、ずっと魅力的なものに思えてきたのです


この世の中は本来、何の意味も価値もない無色透明。色即是空。だけど、そこに「希少性」なるファクターが入ることで、急にそれが魅力的なものに思えてしまうのです。


もしも毎日、金星が太陽を横切っていたらどうでしょうか。誰も見ようとはしないでしょう。また、もし仮に「月」が10年に一日だけしか見られないものだとしたらどうでしょう。その日の前後は間違いなく経済活動や株価に影響するほど、もの凄い大騒ぎになっていることでしょう。そう言えばハレーすい星もそうでしたね。


本来、何の価値のないものを、とたんに魅力的に見せるには、そこに「希少性」を与えればいい。商売上手な人は、大なり小なり、これをきちんと心得て使っています。今回の金星通過現象を見ても、やはりその法則は生きてるんだな~と改めて思いました。


ただ、そうは言っても、こんな機会にこそ自然や科学に目を向ける、一つのきっかけになればいいな~とも思っていますし、私もどちらかと言うとそっち派です。年末は金星の話で盛り上がろうと思います。


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■突然の睡魔の活用法

おはようございます、行動強化コンサルタントの石田久二です。


ここ数日、11時に寝て4時か5時に起きる日が続いています。12時ちょっと前になることもあるのですが、起きるのは決まって5時前。ですので、睡眠時間は5~6時間と言ったところ。決して少ないとまでは言わないものの、日中に少し眠くなる程度には多くないようです。


そして今さっきの話、突然、メッセージが降りてきました。それは、

「質問せよ、さらば教えん(質問しなさい、そうすれば教えましょう)」

誰が言ったのか。私の「潜在意識」がそう言いました。そして、

「では、何かメッセージをください」

と言って、目を瞑るとすぐに眠くなり、睡魔がふっと襲ってきた瞬間、次のメッセージを頂きました。

「シャキシャキは精気精気」

何のことかわかりませんが、シャキっとしていたら精気がみなぎるってことでしょうか。ただ、このことからちょっとヒントを頂きました。


眠いけど寝ていない。この状態は一種の「催眠」であり、思考がダウンしている状態となります。つまり、潜在意識(無意識)がむき出し状態。そうなる前に、潜在意識に対して何かの質問をすれば、いろんなイメージやメッセージが送られてくるようです。


日中に作業をしていた、ちょっと睡魔が襲ってきたら次回もやってみようと思います。面白い結果が得られたら、またご報告させて頂きますね。


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■風水の本質

こんばんは、行動強化コンサルタントの石田久二です。


西に黄色をおくとお金が貯まる。「風水」の一般書でよく見る話です。しかし、結論から言うと、「風水」の本に書かれてあることのほとんどは根拠のないデタラメです。ここまで言い切ってしまえるには根拠があります。あえて参照はしませんが、例えば風水の本が3冊あれば、どれも違うことが書かれてあるからです。



もちろんそれぞれの本の立場からは、すべて正しい視点で書かれているのでしょう。ですので、特定の一冊のみに依拠している限り、その人にとってはデタラメとは言えないことは認めます。しかし、大きく「風水」というジャンルに乗せた場合、同じ内容に対して矛盾・拮抗する主張があれば、風水そのものはデタラメとなってしまうのです。


その点、自然科学は違います。仮に拮抗する主張があったとしても、それは実験や論証によって決着が付くものだし、そうすることを科学者自身が一番望んでいます。それに対して、風水は違います。そもそも客観的根拠もないのだから、自分が正しいと言い合うだけで、交わることも、もちろん決着が付くこともありません。


しかし、そんな風水でも、たった一つ、意見のすれ違わない主張があります。10人の風水があれば、10人全員が認めるセオリー。それは、

「掃除」

です。「掃除」を否定する風水師はまずいません。いたとしたら、その人は元々風水のジャンルにない人なのでしょう。と言うことは、ここに風水の本質が見て取れます。風水とは実は、掃除の言い換えだったのです。つまりは「掃除」さえきちんとしておけば、風水で得られる効果がきちんと現れることになるのです。


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■足の裏で呼吸する

こんにちは、行動強化コンサルタントの石田久二です。


たまにはちょっと奇妙な話をしたいと思いますが、私たちは通常、鼻や口で空気を吸って、肺を循環させてそれを吐くことを「呼吸」と呼んでいます。しかし、滝行をやって実感するのは、実は「呼吸」の範囲はもっと広いのではないかと言うこと。


今の季節は水も優しいのでそうでもないですが、真冬は痛いとか冷たいよりもまず、「呼吸」ができなくなります。それは水の冷たさに対して、急激に身体が収縮することで、呼吸器をふさいでしまっているのだと感じています。逆に言うと、それだけ急激な変化は身体によくないので、早く滝から出ろとの無意識の合図なのかもしれません。


そんなとき、とにかく空気をたくさん吸って、ゆっくりと吐くこと。これを繰り返すことで、冷たさが身体に馴染み、呼吸も楽になってきます。しかし、苦しいのは単に呼吸器が塞がれているからとは限らないとも感じます。つまり、「皮膚呼吸」なる言葉ある通り、私たちは普段、全身で呼吸をしていると考えられます。実際、金粉を身体全体に塗りたくるパフォーマンスがありますが、それは金粉が皮膚を覆い皮膚呼吸ができなくなるため、あまり長くはできないと言われます。


その意味で言うと、真冬の滝で苦しいのは、皮膚の収縮による皮膚呼吸の困難さによるものかもしれません。ただ、その延長上で考えると、私はしばしば変わった呼吸法を実践することがあります。それは「足の裏」で呼吸をすること。鼻や口で酸素を吸うかのごとく、足の裏からも空気を吸い取るのです。もちろんこれはイメージだけのことですが、それがなかなかに効くのです。なんだか身体がむずむずしてくるのですが、明らかに何らかのエネルギーが入ってきます。


このエネルギーの正体はおそらく「気」と呼ばれるのでしょうが、イメージで「気」をコントロールすることの効果がどれほど強いかを、しばしば滝などの過酷な場で実感することがあります。しかし、それは滝ではなく、今この場でもできること。身体がむずむずしてきたら、何らかの効果があると考えていいでしょう。そしてその効果は、極めて身体に良いもののようです。


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