■流れ星の法則

こんばんは、石田久二です。
昔から「流れ星に願いを3つ言うと叶う」と言われています。それは日本に限った話ではないそうです。結論から言うと、この話は「真実」です。当たり前の話。なぜか。
それは「流れ星」からエネルギーをもらうとか、そんな話ではありません。よくよく考えてみると、流れ星が流れる時間って、どんなに長くても一秒足らず。それも突然やってくる。そんな瞬間に、願いを言うなんて、3つどころか、1つでも難しいでしょ。
だけどもし、常に、常に、常に、それらの願いを心に抱いていたら、1つ2つなら言えるかもしれない。つまり、流れ星に願いを言えるってことは、常に、常に、常に、その願いに焦点をあてて、イメージングしていることを意味します。
となると、脳(視点、思考、無意識)は自然とその願望に向けて動いていることになり、そして「行動」そのものも自然と伴ってくるため、その願望は実現して当然なのです。
人間は常にフォーカスしていることを実現します。言い換えると、人生とはフォーカスそのもの。もし、自分にとって都合のよくないイメージにフォーカスしているのなら、それがそのまま人生に反映されます。もちろん逆もまたしかり。だったら、どちらにフォーカスしたいでしょうか。そしてどちらにフォーカスするかは、今、自分で決められることです。
流れ星を見た時、とっさに願いが言えなかったとしても、今一度、自分が何にフォーカスしたいのか(何を叶えたいのか)を思い出す機会になればいいと思います。


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