復活 SEMINAR | 2026 SUMMER
7.18大阪 7.19名古屋 7.20東京

復活

―― 天中殺は、天からの贈り物。

「天中殺は、怖い時期だと教わってきた。
でも僕は、人生でいちばん大切なものを、
天中殺の2年間に授かった。」

―― 石田 久宗

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復活の、一発目に / WHY

なぜ、最初のテーマが
「天中殺」なのか。

100日の行を終えて、ふたたび人前に立つ。その一発目のテーマを、僕は「天中殺」に決めた。理由は、四つある。

01

極めて、効果的だから

天中殺の過ごし方ひとつで、人生の流れが変わる。

02

誰にでも、訪れるから

12年に2年。例外なく、全員に平等にめぐってくる。

03

世間では、怖がられているから

「動くな」「不幸が来る」と刷り込まれている。でも、それは本当だろうか。

04

すべてのサイクルの、基軸になるから

宇宙にも、世の中にも、人生にも、同じ"継ぎ目"がある。その鍵が、天中殺だった。

怖いものとして避けるか、贈り物として活かすか。
その分かれ目を、この一日で渡したい。

たとえば、こんな脅し

「天中殺に家を建てると、その後も天中殺現象が続く。
解決したければ、引っ越すしかない ――」

算命学を学んでいると、こういう"通説"に出会う。でも、これは人を不安で縛ってしまう考え方ではないか。

僕はこう考えた。たとえその通りだとしても、引っ越さずに解決する方法はある。いや、それどころか ―― 天中殺に家を建てたことの"意味"さえ、見いだせるのではないか。

運命学は、人を脅すための道具ではない。転ばぬ先の杖でもない。
転んでも大丈夫、という"セーフティネット"だ。

当日の構成 / THREE PILLARS

三つの、柱。

柱 01 / 世界を、三つのサイクルで見る

601512

60
宇宙
還暦で一巡。
二度目の人生が、はじまる。
15
世の中
技術が変える、時代の周期。
IT → スマホ → AI → …
12
人生
ミクロな人生の周期。
―― うち2年が、天中殺。

大きな天の巡り(60)の中に、時代の巡り(15)があり、
その中で、あなた自身の巡り(12)がめぐっている。
どのサイクルにも"継ぎ目"がある。その継ぎ目こそ、天中殺。

待つ時間では、ない / HOW TO USE

天中殺は、じっと耐えて過ごす時期だと思われている。
でも、本当は逆だ。

天干が消えるこの時期は、世間とのつながりが薄くなるぶん、天との回線がひらく。だから、天に向かう習慣ほど、よく効く。

大祓祝詞、光明真言、般若心経を唱える
家を、徹底して掃除する
思いを、書き出す(ジャーナリング)
ご先祖のことを、ただ思う

派手なことは、ひとつもない。でも、なぜこれが効くのか ―― その理屈を知ると、天中殺の2年が、まるで意味の違うものに変わる。

あなたは、どの天中殺か / SIX TYPES

天中殺は、6つ

子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥

当日、QRコードであなたの日干支を出せば、そのどれにあたるかが、すぐにわかる。天中殺を知ることで、本人の性格、相性、運気などを知ることができる。

ただし、これは"当て物"ではない。自分のタイプと照らして、いまの自分はどうか ―― そう考えるための、入り口だ。

いまの自分の命式を見てみる →
その日かぎりに、しない / TAKE HOME

手元に、残す。

あなたの日干支と、天中殺

QRコードで命式を表示。日干支と、そこで決まるあなたの天中殺を、手元に書き留めて持ち帰る。(スタッフがおそばでお手伝いします)

守巻物

守巻物

困った時にだけ、開ける巻物。それまで閉じておく。その制約こそが、お守りとしての力になる。ただし、開封した際は必ずその内容を実践すること。

天中殺の、活かし方

唱えること、掃除、書くこと、ご先祖を思うこと。家に帰ってからも続けられる、自分なりの習慣。

最後に ―― アチューメント

ある朝、僕は夢を見た。
「お前に、新しい力をやろう」
そう告げられた夢だった。

左手
INPUT
右脳につながり、受け取る。
右手
OUTPUT
左脳につながり、送り出す。

会場では、あなたに 左手を上へ 向けてもらう。僕が前から、右手 をかざす。手にするのは、五鈷杵(ごこしょ)。

でも、授けるのは僕ではない。
僕は、媒体でしかない。

講師 / SPEAKER
石田 久宗

石田 久宗

kyuso

作家・セミナー主宰。陰陽五行と密教を軸に、運命と時流を語る。4月から100日の加行を経て、いまふたたび人前に立つ。いちばんアナログな“行”と、いちばん最先端のAI ―― その両方を生身で生きる、稀有な語り手。ジャズレーベル主催、訪問数71カ国の現役の旅人。

71
これまで
旅した国
13
著書
(国内・海外)
100
日の行を
経て
開催概要 / SCHEDULE

三都市を、巡ります。

大阪・名古屋・東京。内容はすべて同じ。お近くの会場へ、おこしください。

7.18
SAT / 土
大阪
新大阪駅前
開場 13:40開始 14:00終了 16:30参加費 16,500円
申し込む →
7.19
SUN / 日
名古屋
名古屋駅周辺
開場 18:10開始 18:30終了 20:40参加費 14,300円
申し込む →
7.20
MON / 月
東京海の日・祝
渋谷駅周辺
開場 13:40開始 14:00終了 16:30参加費 16,500円
申し込む →
得られるもの / BENEFITS

この一日で、こう変わる。

01人生を俯瞰して、次の一手が打てる
02天中殺の2年を、待つ時間から「仕込む時間」に変えられる
03自分の本質がわかり、人との相性・距離が見える
04お金や仕事の流れに、逆らわず乗れるようになる
05守巻物と新しい力という、一生もののお守りが手に入る
REBORN 2026

さあ、復活へ

天中殺は、終わりではない。天とつながり直す、はじまりの時間。
その過ごし方を、この夏、受け取ってください。

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