石田久宗 / Ishida Kyuso ← 月イチTOPへ
▷ 開催レポート
■138 2026年7月16日(木)

100日の修行を終えて

福岡月イチトークライブ 第138回 完全ハイライト

真言宗の四度加行——100日間、毎日、火と水に向き合った。行を終えて最初に思ったのは「これで終わりじゃない」ということだった。今夜は、その100日で見えたものを、あちこちに脱線しながら話し尽くした。

🔥
01 四度加行——100日の実際
キーワード ―― 限界の先の静けさ
⛩️
02 空海の7年間の謎と、密教の来歴
キーワード ―― 行と伝承
🪷
03 仏教と現世利得——祈っていい。求めていい。
キーワード ―― 祈り × 行動
🌏
04 パワースポットの本質——人が集まる場所が最強
キーワード ―― 魅力の法則
🧠
05 ドーパミンと洗脳のメカニズム
キーワード ―― 快楽と情報空間
🙏
06 松下松蔵さんと、病気の本質
キーワード ―― 祈りと医療の共存
🌊
07 大祓詞の力——トシさんの30年の霊障が消えた話
キーワード ―― 言霊の力
🔮
08 算命学・大運と「前世でやり残したこと」
キーワード ―― 宿命と選択
🤖
09 AIが切り開く新時代——打席のコストがゼロになった
キーワード ―― 智慧 × 道具

🎁 【8月の月イチから】守巻物(全3種)を配布します。
修行中に大日如来から受け取った「現実的な人生の救い」を封入した守巻物が完成。一休さんの伝説から3年前に構想を始め、ようやく形になりました。会場に足を運んでくれた必要な方へ直接差し上げます。

いちばんアナログな行と、いちばん最先端の道具。

100日、火と水に向き合った手と、AIに指示を出す手は、同じ手だ。

どちらも「祈るだけでは動かない、動くだけでは届かない」という一点でつながっている。
——その両方を生身で生きると、何が起きるのか。今夜は、そこまで話した。